2010 年 1 月 2 日 - 10:16 PM by もとごや



11月の時点では水浸しの圃場が、やっと乾いてきたので耕耘を開始しました!
正月休み中で、ひと気の無い田んぼで時速6kmのトラクター作業は爽快です...(自己満足ですが)
本来は、暖かい時期に耕耘することでがわら等の有機物を土中微生物の力を借りて、早い時期から分解しておきたかったのですが雨には敵いません。
とにかく、今年の冬は雨が多いのが辛いです...。
本来であれば、日本海側に雪降って乾いた冷たい風が関東平野を吹きすさぶともっと田んぼが乾くのですが...(T_T)(日本海側の皆さん済みません...)
2010 年 1 月 1 日 - 9:45 AM by もとごや
新年、明けましておめでとうございます。
お客様と自然と一緒に、良いお米を作っていたいと思いますので本年もよろしくお願いいたします。
「変わろうと思わなければ変わらない、手を伸ばさなければ届かない」
を基本に、チャンレンジしていきますのでよろしくお願いいたします。
ブログにもご意見・ご質問お待ちしております。
2009 年 12 月 24 日 - 11:55 PM by もとごや
久々の更新です!
12/21.22日とで深耕宗教的、白い農機具メーカーの集会に行ってまいりました。
土作りを熱く語る全国の皆さんとお会いする機会で、来年度へ向けての反省やヒント、また地域を越えたノウハウの共有が出来る場です。
今回は、佐賀県で開催で実演圃場を提供していただいた久米さんには大変お世話になりました。



驚愕の130psオーバーの4クローラートラクタ。クローラーだけ欲しいです・・・。でも足回りだけ600万円。試乗しましたが、意外とハンドル切れます。
有明干拓の歴史を感じる圃場でした。海抜も有明湾とほぼおんなじで、すぐ隣は海です。
田んぼも乾いてきたので来週あたりから、荒起しをはじめます。
やっと、トラクターが乗れるのだー!!
2009 年 11 月 26 日 - 12:11 PM by もとごや



11/23日、新潟県新津の平野さんの感謝祭BBQに行って参りました。
ここ2年、平野さんに施肥栽培体系を含め稲作の根本を教えていただいています。もとごや農場の師匠です。(勝手に師匠にしている部分もありますが...。)
まだまだ、勉強不足なため難解解読不能な点が多いのですが、もとごや農場の栽培体系を大きく変革するにはまだまだお世話になるVIPです。
そんな訳で、楽しい平野さんのお友達と、極上の鴨肉と日本の上海ガニといわれるモクズガニといった極上食材のオンパレードでもうおなか一杯!
来年も、配偶者見つけて?!ぜひ参加させていただきます!
ご馳走様でした!
追記
新潟まで片道410km、運転一人はとても辛いでした...。(~_~)
2009 年 11 月 13 日 - 12:30 PM by もとごや
そんな訳で、やること無いので自家用ピーナッツの選別と炒り作業をしました。
外観の良い物と大きさを揃えて選別します。


大きさが揃わないと炒る際に、均一に仕上がらないためちょっと手間です...。

本来は、ホウロクという土鍋のフライパンみたいなので炒るのですが、我が家ではテフロン加工のフライパンに塩を入れて炒り、新聞紙の上で荒熱をとります。
皆さんに、お分け出来るだけ作っていないのが申し訳ありませんが、はっきりいて美味いです。
- 12:03 PM by もとごや
10月中ごろか、10日おきの雨で田んぼが水溜りです。
何も出来ません・・・
こうなると、白い農機具は辛いです。
しかし、サブソイラーやプラソイラーを引いて乾く圃場作りをしていることを信じて、水の引けるのを待ちます。
乾けば、慣行ロータリー耕の2倍以上の仕事が出来ますので...。
2009 年 10 月 14 日 - 11:05 PM by もとごや
収穫も終わりほっと一息ですが、もとごやでは来年度の土作がスタートする時期でもあります。
通常は、春に肥料を散布するのですが、当農場では微生物の力を最大限に発揮させるため収穫後の肥料散布をします。
稲わらや籾殻を微生物の力で早く分解するようにして、秋のうちからじっくり土作り
が始まるのです。(今回は、EMぼかし肥料とくず大豆を散布しました。)
お米を育ててお疲れの土に、来年も美味しいお米が出来ますようにと感謝のお礼肥です。



2009 年 10 月 9 日 - 7:40 PM by もとごや
台風の被害はおかげさまでありませんでした。
しかしながら、田んぼは水浸しでしばらく圃場に入ることができません。
テレビで写っていた九十九里町作田あたりを通りましたが、竜巻の通過した直線部分の被害はすさまじいものでした。
自然の力は、すごいですね...。
2009 年 10 月 3 日 - 9:00 PM by もとごや
本日は、田んぼからはなれ東京のお米屋さんにご挨拶営業にいってきました。
米穀業界において、コシヒカリはどこからでも買える品種になっている現状を改めて思い知らされました...。
また、視点の違いから気がつくことや、田んぼやお米を通して消費者の皆様に伝えなければならないことが沢山あり、もっと努力せねばと実感しました。
2009 年 9 月 23 日 - 7:43 PM by もとごや