稲刈り開始!!
2010 年 9 月 2 日 - 7:11 AM by もとごや
おぉ~、気がついたら2ヶ月更新していない・・・
この2ヶ月間に、ボカシ肥料作ったり、トラクターで草刈したりといろいろあったのですがすっ飛ばしになってしまいました。
さて猛残暑の中、ミルキークイーンの稲刈りが開始しました。
コシヒカリは、3日頃から刈りますので5日には新米がお届けできます!!
今年は、「夢ごこち」という新品種もありますのでご期待ください。
2010 年 9 月 2 日 - 7:11 AM by もとごや
おぉ~、気がついたら2ヶ月更新していない・・・
この2ヶ月間に、ボカシ肥料作ったり、トラクターで草刈したりといろいろあったのですがすっ飛ばしになってしまいました。
さて猛残暑の中、ミルキークイーンの稲刈りが開始しました。
コシヒカリは、3日頃から刈りますので5日には新米がお届けできます!!
今年は、「夢ごこち」という新品種もありますのでご期待ください。
2010 年 6 月 29 日 - 8:49 PM by もとごや
稲には交代期であるとともに、中干の時期でもあります。
実は、この時期は気温の上昇も相まって藁等の有機物が腐って根の周りに硫化水素が発生する時期でもあります。
これを軽減させるために、紅色光合成細菌を散布します。
この紅菌は、硫化水素を餌に増殖する変わった菌で、硫化水素を分解した過程ででるアミノ酸成分は稲の肥料にもなるんです。
微生物とのかかわりが無視できないのが農業なのです。
2010 年 6 月 24 日 - 1:17 PM by もとごや
植付から、7週もたつとそろそろ稲の体も変化の時期を迎えます。
栄養成長期から生殖成長期にかかる交代期という時期に入ります。
この時期の、リン酸追肥が生殖成長を促すようで穂の長さが違ってくるのです。


通常、肥料を背負って散布すのですが体が持たないので機械を作ってしました。
リタイヤした田植え機を改造して散布してます。
沈没しなければ、1日で8ヘクタールの追肥が終了できます。
稲の持っている生命力をフルに生かすため必要なときに必要なだけ肥料を与えて育てるのがもとごやのスタイルです
(使用肥料:苦土過リン酸石灰もしくはリン酸グアノ)
2010 年 6 月 20 日 - 8:56 AM by もとごや
すっかり、更新をしていませんでした。田植え後、3週間目(5/21日)の写真です。
もとごやでは、生育初期を抑えて栽培していますので隣の田んぼに比べて非常にさびしい状態です。メタボな稲にしないように育つことで、秋まさりの稲になるのです。


これは、カンツナギ(キシュウススメノヒエ)という難防除雑草です。
とにかく、増えて稲刈り時期にはコンバインにも絡んで機械を壊します。
しょうがないので、手で取~るで始末します...
2010 年 5 月 5 日 - 9:08 PM by もとごや
4月8日に播いた種が大き立派な苗になったのでいよいよ田植えです。

植え付けにも時期があり、通常2.5葉期の苗を移植するのが理想といわれています。
これは、胚乳の栄養を使いきり自分の根っ子で栄養を取り始める時期だからです。
日数でいえば、4月初旬撒きで25日くらいたった苗が理想のようです。
そんな訳で、このGW中ずっと田植え!ひたすら田植えでした。


写真の8条田植え機で、10㌃約15分で植えちゃいます!
おかげさまで、植え付け後の天候にも恵まれ1日に植えた苗はすでに根付いているようです。
しかし、美味しいお米になるにはこれからの管理が大事ですので、しばらく早起きさんが続きます...(T_T)/
2010 年 4 月 29 日 - 9:30 PM by もとごや
残念なことに本年度は、無代かけ移植ができませんです…(T_T)


残念なことに本年度は、無代かけ移植ができませんです…(T_T)
背景としては、雨が多くバーチカルハローでやレーザーレベラーでの鎮圧整地ができなかったため「代かけ作業」をすることになりました。
4年ぶりの代かけ作業でしたが中古のハローが大活躍で、久々に田んぼの生き物達とも距離が近くなったような気がします。
作業中、ツバメ、シラサギ、カラス、カモといった鳥達が蛙や虫や雑草の種をねらって遊びに来てくれます。


ちょっと分かり辛いけど、30cm位のオタマジャクシではありません。
たぶん水路からナマズさんが遊びに来たのかな(^^♪
ナマズさん気持ちよさげに、つがいで泳いでました…
これから、大雨で増水したりするとコイも乱入します。
2010 年 4 月 23 日 - 9:24 AM by もとごや
もとごやさんの秘密兵器を紹介します。
昨年より、田植えした稲の根っこが健全に育つように光合成細菌というのを田んぼに散布しています。
この写真は、拡大培養終了時の写真で小分けしているのですが、非常にドブ臭い!!
正式名は、紅色光合成細菌といってドブ臭いニオイの原因になっている微生物ですが、実はこの菌たちは稲にはとっても有用なんです。
生育期間中の田んぼの土の中で、発生する硫化水素や未熟な有機物をエサにアミノ酸等を生成して稲の根っこの生長を手助けてくれる凄い菌です。
この菌、ドブ臭いのですが家畜の糞尿なんかに薄めて散布すると、糞尿をエサにしながらニオイの元を分解(かもす)してしまい臭いのが治まります。
微生物の力って凄いです…。
2010 年 4 月 19 日 - 5:47 PM by もとごや
そろそろ、気の早いところは「ふさこがね」、「ふさおとめ」といった早稲品種の田植えを始めたようですね。
しかし、もとごやさんの作付の主力は、コシヒカリ系の品種ばかりですので、五月に入ってからの田植えになりますのでゆっくりです。
昨今の異常気象のせいで、作物の生育が悪いというのが常識ですが、もとごやさんの苗はスクスク育ってます。

丈の長いのが、4/4蒔き
1.5葉位かな
短いのが、4/8蒔き
1葉が出始めたところです
まあ、コシヒカリであれば10日早く植えたからといって、10日早く稲刈りできないのが作物の面白いところです。
また、早く植えると登熟期(8/5~8/15日あたり)に高温障害あたるリスクが高く、乳白米の原因にもなります。
2010 年 4 月 14 日 - 10:09 AM by もとごや
育苗の状況をアップします。
今年の育苗は、従来の温湯消毒に加えてバカ苗病などのカビや細菌を予防すのに殺菌薬剤を使用するのですが、タフブロックという微生物資材を使いました。
播種に関わることは、慎重な判断を要されるので、新しい挑戦はしたがらないのですが結果が良好でほっと一息です。(これによりまた薬剤の使用回数がまた減りました。)

4日蒔きは、4cm位まで成長しいます。
でも、緑の絨毯は綺麗でしょ!!

8日蒔きは、まだ芽が出ばかりでハゲチョビンといった感じですが、暖かくなるとどんどん大きくなります。
今年は、温度と日照不足の関係で3~4日ほど生育はお遅れていますが、月末の田植えには十分間に合うと思います!
2010 年 4 月 12 日 - 6:11 PM by もとごや
すっかり、更新していない状況で済みません。
プライベートで色々、雨ばかりでまとまった農作業ができなくて・・・と言い訳ばかりです。
さて、種まきも4/4日と4/8日の二日で蒔き、4日蒔きはもう2cmくらいまで成長しています(追ってアップします!)
ですが、日照と温度不足で全般に苗の生育は遅れ気味で、ゴールデンウィーク後半が田植えのピークになるかなと考えています。
まあ、天候ばかりは言い訳に出来ないし準備はきちんとしないと田植えできなので肥料散布(魚粉)と耕うん作業を何とかこなしましたのでアップします。


本来であれば、乾いている時期の作業ですが、今年は雨つぎが良いので泥んこになりながらも無理をしながらの作業になってしまいました。
8とで